Text Services Frameworkを使ったIMEのサンプルです。日本語IMEとして選択することができますが,文字の入力はできません。
お好みのCコンパイラを使って,Advapi32.def, msctf.def, Ole32.def, src/*.cをまとめてDLLとしてコンパイルしてください。(Windows APIのヘッダファイルが必要です。)
msctf_guid.c内のGUIDが再定義になる場合はmsctf_guid.cを削除してください。
ビルドしたDLLをregsvr32コマンドで登録してください。