Unity 6.3で開発する、Photon Fusion 2ベースの2人用VRマルチプレイプロジェクトです。
- Unity: Unity 6.3 (
6000.3.13f1) - XR: OpenXR ベース(Meta Quest / PCVR を想定)
- オンライン: Photon Fusion 2.0.12(Shared Mode)
- チーム規模: 6人
Titleシーンで3文字以上のルームキーを入力- 同じキーを使った最大2人が同じ非公開Fusionセッションへ接続
Gameシーンへ移動し、各プレイヤーの位置・頭・両手を同期
デスクトップではWASDで移動、マウスで視点操作します。Escでカーソルを解放し、左クリックで再ロックします。XRランタイムが有効な場合はHMDと左右コントローラーを使用し、左スティックで移動、右スティックで旋回します。
StandaloneはHMDなしでも起動できるよう、標準ではデスクトップモードです。PCVRとして起動するときは実行ファイルへ-enableXRを渡してください。Quest向けAndroidビルドはOpenXRを自動初期化します。
- Build Settingsの先頭が
Title、次がGameであることを確認 - Standaloneビルドを作成して起動
- Unity Editorでも
TitleをPlay - 両方で同じルームキーを入力
Photon App IDはAssets/Photon/Fusion/Resources/PhotonAppSettings.assetで設定します。SDK更新時はこのファイルとNetworkProjectConfig.fusionを保持してください。
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├── Assets/
│ ├── _Project/
│ │ ├── Addressables/
│ │ ├── Art/
│ │ ├── Audio/
│ │ ├── Materials/
│ │ ├── Prefabs/
│ │ ├── Scenes/
│ │ ├── ScriptableObjects/
│ │ ├── Scripts/
│ │ │ ├── Core/
│ │ │ ├── Gameplay/
│ │ │ ├── Network/
│ │ │ │ └── Fusion/
│ │ │ ├── UI/
│ │ │ └── VR/
│ │ └── XR/
│ └── Plugins/
│ └── PhotonFusion/
├── Packages/
└── ProjectSettings/
Scenes/:Boot,Lobby,Gameなどシーン単位で管理Scripts/Network/Fusion/:NetworkRunner,NetworkObject,Rpcなどネットワーク責務を集約Scripts/VR/: 入力・移動・ハンド操作など XR 専用ロジックScripts/Core/: DI/初期化/共通ユーティリティScriptableObjects/: ゲーム設定値、ステージ定義、バランス調整用データ
main: 常に動く状態feature/<area>-<topic>でブランチ作成- PR 単位でレビュー(最低 1 approval)
- マルチプレイ変更は Host + Client の2窓検証 を必須
- Unity Hub で Unity6 3.13.f1 をインストール
- 本リポジトリを Unity プロジェクトとして開く
- Photon Fusion パッケージを導入し、
Assets/Plugins/PhotonFusion/配下で管理 Bootシーンから初期化してLobbyへ遷移する構成を基準に実装
まずはこの構成で「責務の分離」と「6人での並行開発」を優先し、機能追加時にフォルダを拡張してください。